FC2ブログ
 
VW のキャンパー、California に XXL というニューモデルが出るらしい。

VWらしいギミックが満載だ。いいね~。



ただね、高温多湿な日本で、全面ガラスルーフで家庭エアコン装備なしでは、夏のキャンプで額に玉の汗をかきながら理想と現実のギャップを思い知らされることになるのは間違いない。

むしろ、2022年に発売すると予告されたEV車の新型ワーゲンバス(約430㎞の巡行距離らしい。60kwhくらいの電池かな)なら停車中も車載エアコン使い放題(それは言いすぎか。でも2~3泊なら・・)の理想のキャンパーができそうだ。あと5~6年か。遠いね。
volkswagen-id-buzz-concept-at-pebble-beach-8.jpg
volkswagen-id-buzz-concept-at-pebble-beach-10.jpg
volkswagen-id-buzz-concept-at-pebble-beach-9.jpg

トヨタの全個体電池が2020年?に実用化されれば一気にEVへのシフトが始まるんでしょうけど。

フォルクスワーゲン製のCalifornia シリーズは何と累計90,000台以上の生産台数らしい。トヨタ、ホンダあたりも気合いの入ったキャンパーを出しませんかね。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
ひさびさに楽天に行ってみると、期限切れ間近なポイントが6千円・・。

ふとリビングを見渡すとパンパンになったマガジンラックが。何かの雑誌でスノーピークのシェルフコンテナを家使いする記事があったのを思い出し買ってみた。

ミニタリーテイストのボックスなんだけど中央から開くようになっていてスタッキングしたまま横から物がとれるようになる。蓋があればキャンプのミニテーブルになりそう。キャンプグッズを積んで現地で降ろせばテーブル&グッズのセット完了。蓋をOPで作ればいいのに・・と思ったら、ネットで皆さん蓋を自作してそのように使っていた。失礼すました。
IMG_4113.jpg
自分は無事マガジンラックとして・・。
IMG_4114.jpg


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
地元の花火は本来8月上旬。なれど今年は台風の影響で20日に順延。

家のベランダから見えるはずなので、今年はベランダBBQ&花火鑑賞。
・・・のつもりだったのだけど、ロゴスのピザ釜がお蔵入りになっているのを思い出してピザパーティーにすることにした。

じゃじゃんおニューのピザ釜。
IMG_4116.jpg

思いのほかウマくできる。奥様がパン焼き機で生地を作って、中元でいただいたハムや、ピザソースの他にスパゲティソースなどをうまく組み合わせてバリエーションも豊富に。作る楽しさもあるし子供にも大好評だ。ホームパーティーのレパートリーに加えよう。
IMG_4117.jpg

花火をかなり遠方ではあるが(子供によると13秒の音の遅れ、4420m離れているらしい)デジカメの望遠でこんな感じ。(exifによると35mm換算80mmってなってるがそんな訳はない。たぶん200mmくらい)手すり三脚で3秒なので、ぶれています。すません。肉眼でも十分キレイ。夏の楽しみができてヨカッタ。
IMG_4119.jpg
IMG_4121.jpg

ピザ釜について備忘で書いておく。

炭はしっかりした長持ちする炭より、ブリケット(豆炭)系の個数で火力調整ができるモノの方がよさそう。

自分のピザ釜はロゴスのダッチオーブン釜としても使えるものだけど・・

釜が大きく温度が上がりにくい。大きいオーブン料理ができるメリットはあるけどね。

ピザに特化なら尾上製作所のコレに限ると思う。ピザストーンやピザスコップ付きで五千円以下とはスゴイ。ホームセンターのDCMにも似たようなものがあったけどDCMって書いてあるのはちょっと・・という人もいらっしゃるだろうし。ネットで見るとツーバーナーで使っている強者もいらっしゃった。これに買い替えようかしら。


鹿キャプテンからはこんなモノも出ている。


まあ200度くらいまで温度を上げることができれば、ダッチオーブンでも、ウェーバーの蓋付きのBBQコンロでも何でもできますけどね。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
嫁ハンの4代目ミニ クーパーSがやって来た。
IMG_4109.jpg

事故のための買い替えなのだが、今BMWミニは3世代目。なので、このミニは先代と同じ世代ということになる。せめてクロスオーバーにしろというのだがそれもいやらしい。せめてせめてで5ドアにしたけど。

ミニフリークなので他の車を勧めてもいうことを聞かない。残念ながら現行ミニは安全装備がベンツほど進んでいない。レーダーセーフティパッケージがついたベンツのAやBなら安心だったのだけど。

話しがそれるが、ベンツというと贅沢イメージがあったのは過去のこと。ベンツは大衆路線にセグメントを拡大し、国産車は高級路線に拡大したのでほぼほぼ差がなくなった。

例えばヴィッツでも上級グレードなら乗り出し230マンとか。軽でもターボなら200マンクラスが当たり前のご時世。

ベンツやBMWやレクサスのAセグメントは国産+100マンのイメージだけど、初期値落ちが大きいのでこれを利用すればヴィッツ並みに。なんせ欧州車は関税0だし。

特にベンツは今新古車が激安。例えばAクラスのレーダーセーフティパッケージ付きのディーラーデモカーで1年落ち、数千キロが乗り出し230マン程度でいくらでもある。
2017-08-21-(1).jpg
ベンツのセーフティ装備には定評がある。安く買っておけばリセールしてもヴィッツよりたぶん高く売れるんじゃないかな。トータルで考えれば全然贅沢じゃないと思うのだがいかがなものでしょ。


話し戻るが事故しないようにしてちょ。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
マナーネタはできるだけ書かないようにしているけど、前回記事にした河原はいたるところに炭だらけ。自分のホームグランドと言える千本高原キャンプ場も最近は炭だらけ。影響力のない超零細ブログだけどこれ見た人が何かのネタ拾いしてもらえるとチート減るかもと思い書くことにした。

BBQで、絶対NGなのが炭を捨てて帰ること。

理由の一つは、言うまでもなく火事の危険性があるから。炭は内部に火だねを持ち続けるので水をかけて消したつもりで消えてないことが多い。

もう一つの理由は炭はそのまま残るから。炭は生分解性が低いので、土に還らず延々炭のままだ。捨てる人は、土に還ると思ってるんじゃないだろうか?みんながそんなことをすると、すぐにキャンプ場は真っ黒地雷だらけでテントなんか張れなくなってしまう。

有料キャンプ場は、炭回収のボックスなどがあるけれど、いわゆる自然フィールドにはそんなものはない。

完全燃焼させた灰は捨てても害はないが、炭のまま捨てる人は、燃えきるまで待てなくて、中途半端に消して、熱が残っているので持って帰ることができず、そのまま捨てるから炭の山ができるのだろう。

一番いいのは火消壺で消して消し炭にして自分で持って帰ること。

ということで、いわゆる火消壺の記事を作ってみた。

定番ロゴスの火消壺。


こだわらないないならこれがいいと思います。チャコールスターター兼火消壺。なんと二役。


専用品でなくてもいい。自分が今使っているのはコレ。アンモボックス。
IMG_4070.jpg
IMG_4072.jpg


その前に10年使っていたのはコレ。コカコーラのオマケ缶。
IMG_4074.jpg
IMG_4076.jpg

小人数で行くときは、「白い恋人」の缶に炭を入れていくことも。
IMG_4073.jpg

まあ要するに何でもいい。缶は焦げるけれど酸素を遮断さえできれば数分で消える。消し炭は次回の着火剤として使える。

また、キャンプ場で他人の捨ててある消し炭は拾って帰ると次回は炭を買わなくていいwww 燃料を買わずにBBQができる永久機関だ。一度、千本キャンプ場で拾ったらコカコーラの缶が一杯になった。

長々書いたけど、こんなことはキャンパーのお方はわかり切ったこと。問題はピクニックBBQの方々なんでしょうね。ホームセンターは、炭の箱に「炭は土に還りません。持って帰ってください」と大書きして火消壺を隣で売ってくれればいいのですけどね。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
今年はちょっとショートの盆休み。実質5日しかないのでデイキャンと帰省。

甥っ子の帰省に合わせていつもの河原でBBQ兼水遊び。

お手軽のカーサイドタープでお店開き。今のバンコンはフィアマとかのオーニングをつけずに、スノピのレクタにした。当然ながら「広い」し、張り方に柔軟性があるので「日陰」が大きく作れる。レインガーターにフックをつけているのでポールは2本で済むしペグも2~3本なので、ほぼカーサイドオーニングと設置の手間は同じだ。ハイエース系のバンコンの方はおススメざんす。
IMG_4064.jpg
IMG_4058_201708161433171c7.jpg
IMG_4061.jpg

いいたくないけど小言を。

ブルーシートで場所取りをしているオニーさんが多くて閉口。マナー違反だと思うがここはただの河原でキャンプ場でもないので文句は言えないか。

ただ、絶対NGなのが炭を捨てて帰ること。言うまでもなく火事の危険性がある。炭は内部に火だねを持ち続けるので消したつもりで消えてないことが多い。何より炭は生分解性が低いので、延々炭のママだ。みんながそんなことをすると、すぐにキャンプ場は真っ黒地雷だらけでテントなんか張れなくなってしまう。この河原でも裸足で歩くことができなくなってしまう。消壺(消缶)を必ず持参すべきだ。

で。最後の2日は嫁ハンの実家に帰省。今年も幻の天然ウナギをたらふくいただきました。ありがたや。ありがたや。
IMG_4065.jpg


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
だいたい何でも季節外れの商品は割安になる。

今回買ったのはスノーピークのレインボーストーブ。2マンの中盤で、トヨトミさんのお品と数千円違いの2.6マン。スノピロゴ代としても納得の価格差。この手のストーブは家でも普通に使えるので無駄使いとは言いきれないが、自分でもバカだと思うのが・・・
IMG_3923.jpg

・・・そう。パチモンを持っているのだ。実はズーっと前からキャンプで使おうとオークションで格安で買っていたのだが、スノピさんからレインボーさんが発売されて、おおおおってことでスッテカーチューンしたもの。ホヤがフロストになっているのでレインボーの良さである炎を見て温まるってことはできないが・・。シール貼ったままオークション処分すると犯罪になるのでランニング部屋で使おう。
IMG_3925.jpg

あと、スノピのレインボーストーブ純正収納ケースは1マン。流石にモッタイナイのでサイズの合うポップアップケースを物色。ターポリンの防水のポップアップをもっていたのだが引っ越しで捨ててきた。残念。Amazonさんで頼んだのはオリーブドラブの渋いお品だったのだけど届いたらなぜかMontagnaとデカデカ書いた下品なお品。まあいい。 
IMG_3918.jpg

ヒッチキャリアに載せれば積載も問題なし。冬キャンプが楽しみだ。お盆なのに。(爆笑)


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
最近は新車を買うとフツーに見積もりの中にボディコーティングが入っている。国産で5マンとか外車で10マンとか。何年間メンテナンスが必要ない!ってのがうたい文句。

でもね、どうせやるならディーラーより専門業者でやる方がいい・・・ってのがボクの持論。

ベンツだと、専門業者施工なら半額だし、(ここが重要なんだけど)その後のメンテナンスは何度でも1回8千円で済むからだ。

だいたいクリア塗装でもなければ5年ノーメンテナンスなんて可能なワケない。自分でワックスをかけたくない かつ 車をキレイに保ちたいなら最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのは当たり前。

特にベンツやBMWは、窓枠の銀モールに水のミネラルが付着してモンモンになってしまう。なんでミネラルが付着するかは簡単で、銀モールをマットなヘアライン仕上げ(またはそれに近いモノ)にしてて、国産車みたいにモール飾りの表面を平滑にしていないから、日本のミネラル分を多く含んだ雨が乾燥して析出するのだ。何十年も前からクレームは上がっているはず。これは、ミネラル結晶じゃなくてドイツ人の唯我独尊さの結晶なのだ・・・と、ぶー垂れてみても変わらんだろうけどね。

という切実なワケで、最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのだ。キレイになりました。
IMG_4042.jpg

一度も手洗い洗車(洗車機にはかけているよ)も、ワックスがけもしないズボラさが銀モールのシミの原因なのかもしれないというのは、心の中にしまっておきたい。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
ナチュラムのセールで出ていたキャンプ用電撃殺虫機 兼 ランタン。

アマゾンにもよく似た製品が出ていたのでポイントもあり購入してみた。

自分が買ったのはenkeeoというメーカーのお品。何と発音するのかもわからないメーカーなのだが、サイクルコンピュータはこのメーカーの製品を愛用しているので自分的信頼度は多少高かったからだ。
IMG_3996.jpg
早速、ベランダBBQの際にON! もちろん蚊取り線香と併用。
IMG_3997.jpg
2時間後にはこんな感じ。汚いのでアップにはしないが結構とれてる。感心なのが、水洗い可能で簡単にクリーンアップできる。
IMG_3998.jpg

まあランタンとしての実力も侮れなく200lm。ランタンとして使うかどうかはさておきテントの入り口にウェルカムライトで、ぶら下げておけば結構活躍してくれそうな感じ。IPX6の防水なので、トイレ用の常夜灯でサイトを照らしておくのも手かな。



ちなみに・・
蚊に噛まれてかゆみが収まらないときに、ネットでかゆみの原因物質であるヒスタミンが50℃で壊れるので温めるといいとネットで読んだ。

先日、通称「ヤブ蚊」のヒトスジシマカに足を5カ所ほどやられて痒みで悶絶。半信半疑で、湯を沸かしてコップにいれてスプーンを温め、少し熱いくらいのスプーンの背でかゆみがあるとこをマッサージしてみたら・・・んん、かゆみがとれた。かゆみがぶり返すことなく治った。少なくとも自分は。

これ書く時に、ネットで改めて調べてみたけど、どうもヒスタミン50℃破壊説はウソのようで熱さでかゆみが紛れるらしい。

科学的根拠はさておき、かゆくてたまらないが、抗ヒスタミン薬がないなって時に試してみたらいいかも。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
当たり前だけどキャンプ用品はアウトドアで使うモノ。

アウトドアには数えきれない菌があるわけで、それが付着したテントなどがカビるのも自然なことだし、テントなどのポリウレタンコーティングは水分があれば加水分解もする。

理想のテント保管方法とは、使ったあとに一にも二にも入念な乾燥。
そして、自分の場合は長期保存には布団圧縮袋で脱気し真空パック状態に。

カビや劣化の原因になる水分や酸素をできるだけ抜いてしまうワケだ。
IMG_4041.jpg

我が家では、ムーンライトⅡ、ヨーレイカ、スノピのランドステーション、ポンタ、ペンタが冬眠中。


で、効果があるかって・・・


実は冬眠から覚めたテントがないので不明(爆笑)


ただ、今回このモンベルのようにチェックして空気が入っていたパックはリパックした。少なくとも見た目や触った感じは変化ないので効果ありじゃないのかな。

メルカリやヤフオクに旅立つその時まで元気で過ごしてほしいものだ。

・・ってバカか自分。いらんなら早く売れよとツッコマレそうだけど○○の時に必要なんだ~などと思ってしまうのよね。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
ゴミトン・・いわゆるキャンカーの外部ゴミ箱だ。しかしなんでゴミトンっていうのかな?キャンカーの世界ではなぜかゴミトンだ。

そのゴミトンだけどキャンカーを乗り換えて3年前に作成して以来ずっと使っていたのが下。ミニタリーボックスや木製の物も考えたのだけど所詮はゴミ箱。軽い安いJUSTサイズと三拍子そろったRVボックスを使っていたのだけど、正直なんだかなー的な思いはずっとあって・・。
DSC06432.jpg

アマゾン見てたら、トラストからオリーブドラブのボックスが出ていたので交換。自分的には許容範囲なルックスだ。
ミニタリー感を強調しようとステンシル調のシールも作ってみたのだがなんかカッコワリーので、無難なアスタリスクに。いわゆる米マークで特に意味はない(苦笑)・・でもちょっと大きかったな。
IMG_3793.jpg

取付はカンヌキをラダーひっかけ。緩衝用にゴムホースをつけて、タイダウンベルトで下向きにテンションかけて間違ってもはずれないようにしている。裏面は特に補強していないがリブの近辺に金具をつけているので問題はないだろう。
IMG_3794.jpg

翌日フタのロックが先代と比べて心もとないところがあるのでベルトをつけてみた。フタにベルト用のガイドもあるのでちょうどいい。100均のベルトなので耐久度は???だけど、まあ冗談なのでイイ。
IMG_3797.jpg
IMG_3798_201706141356152b5.jpg





▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
ボクはカメラ好きだ。写真も好きなんだけどカメラが好きなんだと思う。

今、手元にある一眼は3機種。コンデジはかなり。でも今常用しているのは・・

iPhone7plus と OLYMPUS AIR。

ここ最近、コンデジは持ち歩かなくなった。このブログの写真も、ほぼiPhoneだ。ちょっとマシな写真を残したい時だけOLYMPUS AIRを、もっていく。iPhoneの説明は必要ないだろうけど、OLYMPUS AIRはこんなカメラだ。
IMG_3994.jpg

いわゆるレンズスタイルカメラというやつ。マイクロフォサーズの撮影素子を持っていて俗にいう高級コンパクトデジカメの1インチ撮影素子より大型で、レンズ交換式。ボケ味なんかを考えるとマイクロフォーサーズが一眼画質と呼べる最低ラインと考えている。なのでAIR以上小型の一眼は物理的にできないだろうと思っている。だって、径はマイクロフォサーズ規格のレンズの大きさしかなく長さは5cmちょっと。

画質は普通にイイ。今日の通勤中にも3枚。
IMG_4018.jpg
IMG_4029.jpg
IMG_4030.jpg

話しを戻すと。

iPhoneがメインカメラになったのは単純。画質が許容範囲を超えたから。それに、なんといっても撮影と同時にクラウドに上がってシェアが簡単だから。OLYMPUS AIRも、同じ理由。ファインダーがないのでiPhoneとの接続が前提。当然、撮影と同時にクラウドへ。ただ、AIRの場合は、Bluetoothでリンク情報をやり取りした上で、WiFiに接続を受け渡す。データ転送速度の問題なんだと思うが、これが欠点。家や会社のWiFiを使っている場合は、手動でAIRにWiFi接続を切り替えなくちゃいけない一手間があるのだ。Apple Watchの純正カメラアプリのようにファインダーをビューするところまではBluetoothのみでリンクしてもらったら最高に便利なのだが。

だから、接続せずに、ほとんどノールック、ノーファインダー撮影。よほど確認したい時だけiPhoneと接続するか、Apple Watchを使い始めたので・・・
IMG_3993.jpg
こんな感じで使ったりする。ただ残念ながらApple Watchファインダーは母艦のiPhoneがWiFi接続されていないとイカンので一手間かかるのは同じ。(ちなみにAndroid Watchは母艦なしに直接AIRと接続できるようなので便利そうだ)

でも、デジカメがスマホに呑み込まれて元気がないのは、写真好き・・いやカメラ好きには残念な現状。ここ何年も、カメラのみならず革新的な製品が日本からは生まれなくなってしまった。バブルが崩壊して研究開発費と設備投資が絞られたことが大きいのはわかるが、頑張ることが恰好悪いなんて風潮がしばらく続いたもんね。ロケット飛ばしたホリエモンなんてつぶされたし。

若い人がどんどんテーブルをひっくり返してほしいものです。


▼応援ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村
▲各種ランキングに戻るには、こちらからどうぞ。
クレソンで行こう - にほんブログ村
PICKUP
プロフィール

kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

Since
カテゴリ
最新記事
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
キャンプ場検索・予約サイト 「なっぷ」