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バイヤー パンジーン ラウンジャーを買った。

例によってAmazonさんでセールスで五千円くらいになっていたから・・(笑)

実はホールアースでラウンジャータイプのソレをセール(二千円台だったと思う)で数年前に買っていたのだけどデッドストックになっていたのだ。2脚あればお外カフェで使えるかと思って。
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バイヤーはホワイトアッシュで、アチコチ丸みを持たせて丁寧に面取りされている。斜めに力が加わってもずれないように一部はWビスで留めている。
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ホールアースは杉。座面のみの、それもざっとした面取り。裏や背もたれは面取りされていない。触るところ全て角々ツンツンだ。国産を謳っているけどボクでも作れそうと言ったら叱られるかな。お品としてはバイヤーの方がはるかにレベルは高い。
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ただ座り心地はホールアースの勝ち。この背もたれの角度が安楽。

ただね~ご承知の通り、このラウンジャータイプの椅子は安定が悪いのでコーヒーいれたりするために前に重心かけると倒れ込んでしまう。くつろぐだけじゃなくて作業をすることを考えたらバイヤーの角度が妥協点なのかな。
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さておき。


雑然としたボクのOUTDOOR部屋。汚くてお恥ずかしい。

8畳ほどの広さにくだらないGoodsがぎっしり。ゴミ屋敷のようだがボク的には意味があるGoodsなんです。ゴミ屋敷の主はみんなそう言うらしいwww

壁はわざとOSBにしてビスを打っても外しても痕さえわからないし、土間にして、汚れを気にせず、手前にはバイクぎりぎりおけるので整備や(しょーもない)工作ができるところは良かった。

でも冬は寒い。かなりシンシン。
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そこで活用中のスノーピークのレインボーストーブ。ただ鉄筒じゃなくてガラス管なので炎は見えるが輻射熱が弱く足元冷え冷えなのだ。最近この件を何度もネタにしたのはボクにとって結構切実な大問題だから。エアコンつけれろよと言われたら返す言葉はないのだが、ストーブの上のケトルで沸かしてコーヒー飲むのも楽しみだったりするワケで。

試しに、サーキュレーターで風を送ると・・
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ストーブ前の床に20℃のホットスポットができた。椅子をおいてアレコレ作業するときは画期的に快適。
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そうなってくると気になるのがストーブファン。アマゾンのレビュー見るとレインボーストーブにつけました・・って方が結構いらっしゃる。人間考えることは同じだ。さっそく注文。※ちなみに商品買ったのは12月上旬。今は在庫切れなので下のリンクは類似商品(次期モデルかな)


届いたので取付。っていっても置くだけwww
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プーンと優しい石油ファンヒーターのようになった。過度な期待はアカンがないとあるとでは全く違います。
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ただストーブファンは上下左右とも角度固定。温風が来ている人はいいがそうでない人は恩恵は少ない。MUJIのミニファンをカメラのクリップスタンドでガッツリ固定すれば、アレコレ角度調整や首振りができる。OUTDOOR部屋ではストーブファンでいいが(いやコーヒーが沸かせないがっ・・)キャンプでは、パイルドライバーを打ってストーブの直上から風を当てた方が皆が暖かそうだ。

テント内も含めて暖房は、暖房器具の能力もそうだけどサーキュレーションこそが大切です・・って話し。当たり前ですか。そうですね。
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さておき。

年末は寒波到来。

今年からはスタッドレスであってもチェーンがないと通れない道が全国に数カ所。嫁ハンの実家の近辺もその一つ。(通らずに済ますことはできるんだけど)

念のためにチェーン物色。購入したのが2種。

一つはアマゾンチョイスになっていた非金属チェーン。一応ピンあり。レビューも結構良好。なにせタイヤに巻き付けるタイプなのでサイズフリーなのが嬉しい。スタッドレスを履いているキャンカー用にと。5470円也。
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もう一つはもっと簡易なタイプ。20本(4輪分)で3600円也。結束バンド式でピンはなし。これは正直効くかどうかわからない。ただ四国の雪が降るかどうかわからない地区なのでボクと嫁ハンのトランクにお守りで忍ばせておこうかと。雪が降る可能性がある場合はスタッド履いているキャンカーで出かければいいしね。
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さておき。

週末は嫁ハンのリクエストで映画。ハリーポッター系のファンタスティックビースト。シリーズで見てないと人名が錯綜して難しい。
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夕食は、カツオの藁焼き。そして、ハマチのすき焼き。微妙。刺身でいいぞ。(苦笑)
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台湾のOutdoorbaseさんから試供品をいただいたのでレポート。

今回ご提供いただいたのは、Outdoorbase ムゲン連接-ナノ軽量テーブル と、スカイペンター レトロ ピクニック 収納ボックス。

収納はこんな感じ。
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早速テーブルを組んでみた。よくあるX字のアルミフレームで、軽量化のためにファブリックトップ。
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なるほどジッパーで連結できるから、ムゲン連接-ナノ軽量テーブルなのね。ネーミングがちょっと・・だけど。
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正直、ヘリノックスとかのテーブルワンとかもそうなんだけれど、ファブリックトップはデコボコして、バーナーとか飲み物を置きずらい・・ってか置けない。ちょっとどうなんでしょう・・・と思っていたら、意外にトップが平坦でしっかりしている。

なんで・・と思って中を開けてみたら、木材でも入っているのかと思いきやアルミのフレームがぎっしり入っている。フーム。ヘリノックスのテーブルワンよか、これも実用的。
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ヘリノックスセットと比べてみても、このサイズ感の差。幅80×奥行59×高さ56;収納サイズ: 幅80×奥行15×厚さ15。梱包重さ:1.8KG。バイツーで広々ゆったりしたい方はこちらの選択もありかも。
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あとは、収納ボックス。スカイペンター レトロ ピクニック 収納ボックス。クーラー機能があるわけじゃなく収納。45x30x28㎝のサイズなので38L。
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前回紹介したチェアにもあった、この柄も、ペンドルトンみたいに、台湾の原住民に伝わる柄・・とかの由来があればいいんですけどね>Outdoorbaseさん。

ちょっと興味あったので台湾原住民を検索したらWikipediaで出てきた。カッコいいですね。
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話それたけど、台湾のOUTDOORメーカーさんも頑張ってます。



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台湾のOutdoorbaseさんから試供品をいただいたのでレポート。

今回ご提供いただいたのは、Outdoorbase ナノ-ハイバック 軽量 アウトドアチェア。ヘリノックスタイプのチェアだ。

ハイバックということで、手持ちのヘリノックスのチェアツーも出してみた。パッキングはこんな感じ。ほぼ同等。
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本体とフレーム、そしてヘッドレストが。構造はヘリノックスとほぼ同等だけど、プラの部分に見慣れないボルトが・・。
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組んでみたらなるほど・・ボルト部分がリクライニングの支点になるようだ。
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普通に座って、食事モード?かな。
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もたれるとリラックスモード。これは考えたものだ。この手のヘリノックスタイプは、リラックス優先で食事をとるときには少し前かがみがしんどかったりしたんだよね。(腹が出てるボクだけか?)
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ヘリノックスのチェアツーと並べるとこんな感じ。ナノチェアの方が、ヘッドレストが一段高いのでリラックス度が高い。
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ボクのチェアツーはチェアツーロッカーなのでロッキングするタイプ。食事モードとリラックスモード(?)を試してみたが、ロッキングチェアだけにユラユラと不安定。まあそれがいいんだけど。
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ボクの手持ちのアウトドアチェアの中で、コンパクトさと快適さを考えると、ヘリノックスのチェアツーロッカーがNo1だったんだけど、正直、Outdoorbase ナノ-ハイバック チェア の方が快適だ。

試供品提供の提灯記事じゃなくて、細かなイキサツを知らない嫁ハンも同意見。

各部の質感はヘリノックスの方がまだ上だけど、日本を、韓国(ヘリノックス)が追い越して、台湾(Outdoorbase)が追いかけるのは、他の工業製品と同じなんだなと妙に感心。

ただ、OUTDOOR用品は自己満足という要素もある。ヘリノックスというブランドの方がカッケーもん・・というかもしれないが、ヘリノックスだって数年前まで無名だったもんね。

記事書いている段階ではお値段が決まってないようだけど、チェアをお探しの方は選択肢になるかもです。



ちなみに、ヘリノックス チェアツーロッカーって結構高いですよね。


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寒くなってきた。

雑誌を見ていたら防寒下着の記事が。ユニクロのヒートテックも3種類になっていて、レギュラー、極暖、超極暖があるらしい。が、GUのウォームコットンってシャツは超極暖と同じ性能で値段は安いらしい・・・・・

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なに????

値段はさて置き、ウォームコットン、ウォームのコットン・・とな。

実は化繊系のテクニカル下着は夫婦ともに冬場乾燥肌でカイカイになるのだ。ヒートテックは発売来数年着ていたが一昨年あたりから背中がカイカイで、嫁ハンなんて医者に行ったのだがどうも原因が速乾し過ぎるヒートテックにあるとのこと。そんな患者さんが多いらしい。

それ以来、ボクはモンベルやヘインズ、グンゼのコットン下着に戻した。汗をかくアクティビティの時は化繊系着るけどそれ以外はコットン。

ウォームなコットンなら言うこと無しじゃねえか・・ってことで早速GUへ。
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コットン36%だ。いいぞ。
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ちなみにビックリしたのがGUのセルフレジ。カゴを入れればパッと値段出てくる。ICタグが内蔵されてます。スゲ。
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3日着たけど暖かい。今のところカサカサ発症せず。この調子で行ってくれればいうことなし。


さておき。


仕事用のLED投光器は、プロが現場で使うだけあって、リーズナブルだし、性能もずば抜けたものが多い。

問題は、色温度の高いキーンとする色。太陽で言えば真昼間の昼光色。色を塗ったりする時にも使うワケで正確な発色が必要なのだからそうでなければならん。

でも、遊びのキャンプでは、朝・夕焼けの柔らかい光、いわゆる電球色でないと落ち着かない。


ネット見てたら後処理で簡単に電球色に変更できる方法があるとのこと・・・


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・・・それは、マッキー(爆笑)


電球色にしたいのは、1200ルーメンのスマホサイズ投光器。
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最初はプラ板を切って着色し、純正のガラス(アクリル)の代わりに置こうかと思ったが、流石にマジックで広範囲を塗ると塗りむらが汚く、とてもランタンとして使う気がしない。

ならば、COBの素子をカバーしている透明シリコン的なモノに直接塗れないか、WEB検索してみたがそんな物好きはいないようで記事がない。ならば人柱・・・トリャー。

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でも油性をはじいてダマになって着色できず。慌ててふき取った。

ならばCOBサイズにプラ板切って仕込んでみるが、流石に1200ルーメンなので発熱量がすごくプラ板が溶けそうだ。
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で買ったのが顕微鏡のプレパラート。送料込みの300円。ありがとう中華の方。薄いカバーガラスの方をマッキーでぬりぬりしてセット。
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問題はカバーガラスのセット方法だったのだが、COBの保護シリコン(?)がちょうどカバーガラスに吸い付いて、そのままジワーと表のパネルを戻したら固定できてしまった。仮置きのつもりだったので肝心なトコロの写真はなし。(苦笑)
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振っても叩いてもガラスはずれないないので、まあこれでヨシとしよう。
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試しに電池が空になるまで点灯させたが問題なし。写真じゃわからないがイイ感じの電球色。マッキ―の塗り方で電球色の加減は変更できる。
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砲弾型のLEDなら直接着色でき、SMDやCOB型の場合はこのように着色ガラスを仕込めばいい。お困りの方は試してみてもイイかも。

さておき。

義弟が甥っ子と帰省していたのでプチツーリング。

標高1000mの高縄山へ。

義弟がBMW G310R 、ボクと甥っ子はトリシティにニケツ。甥っ子をトランクバンドでくくって。
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到着。
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頂上でコーヒータイム。寒ければ寒いほどウマシ。
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冬キャンプと言えば薪ストーブ。

ストーブにおいたケトルで沸かしたお湯でホットウィスキーか焼酎のお湯割り。パチパチはぜる薪の音を聞きながら、チョビチョビ。酒の肴も炙りながらストーブの周りでガヤガヤ。これぞ冬キャンプ。

でも設営に手間と時間がかかるのは間違いないし、薪も思ったより頻繁に補充が必要。

嫁ハンの実家は林業しているので燃料はタダだから一度、義父に「薪ストーブをボクがつけてあげようか」・・と言ったら、義父は、「どれだけめんどくさいかわかってんの?勘弁してくれ」・・と笑った。

そんな手間も楽しみと思えて、時間があれば最高の冬キャンプのお供といえるでしょう。
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薪以外では石油系。

ボクも最近スノピのレインボーストーブ(2.5kW)も使ったりするが、薪ストと比べると煙突がない分、楽だけど、やはりパッキングとセットは若干の手間。
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しかし、残念ながら、我が家のここ数年のキャンプスタイルはノマドのような弾丸キャンプ。数十分の時間が惜しい。

で、時短の場合には、タープ内の暖房は、IWATANIのシンプルなジュニアヒーター2コ(1.4kW1200kcal/h 廃盤品)に、友人のYクンいるときは、プラスしてUNIFLAMEのハンディガスヒーター ワーム(カタログでは600kcal/hなので0.7kWかな)。

3m四方のタープで3本焚けば十分過ぎる熱源で、1コ消すか・・なんてことになる。テーブルの下で焚けば足元がポカポカしてキモチイイ。(もちろん自己責任で。COセンサーは必須だ)

実際に日本海側の腰までの雪だった雪中キャンプでも問題なかった。

西日本のボクら基準では、数値でいえば3kW以上の暖房能力があったらOKと言えるのかな。
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ちなみにソロキャンではBRSのヒーターアタッチメント。
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これの暖房能力はセットするバーナー次第。3.5kWのバーナーにでもつければ、結構最強の暖房能力かと。遠赤でガスガス爆発にならないように分離型のバーナーじゃないとマズイでしょうが。また、キンキンにやり過ぎるとイグナイターあたりが壊れる可能性もあったりするかも・・です。

このBRSは、コールマンのニセモノなのかOEM元なのかわからないけど、こればっかりは性能差はないはず。アメドSの前室では十分すぎる熱源だった。

くどいようだけど、テント内の火器の使用は厳禁。よほどしっかり換気をしないとすぐに昇天だ。完全自己責任で、シェルター内で使う際は、絶対にCOセンサーが必要です。
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繰り返しになるけど、冬キャンプの暖房は、ボク基準で数値でいえば3kW以上の暖房能力が必要ってのが考察。





で。

前置き長くなったけど、イワタニ カセット風暖が半額だったので買ってみた。

DCMグループのダイキというホームセンターで、新型に入れ替えのため現品半額だったのだ。アマゾンみたら参考価格3.2マンで売価2.8マンだったので、ホントに半額以下だ。タブン全店一斉の入れ替えだろうと思うので運が良ければあるかもしれません。
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早速試用。カセットガスの燃焼熱でペルチェ素子で発電しファンを回すという電源いらずのガスファンヒーターだ。
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問題の能力は約2.0kW。小さな石油ファンヒーターが2.5kWのことがおおいので、それより2割引きの能力だ。

ボク的3kW基準ではこれだけではタブン寒い。もちろん、テントの大きさや、地域によるが、西日本でリビングシェルだと、冬キャンプではちと寒いだろう。

石油系暖房のサブで使うのが正解なんだろうけど、お手軽暖房のメインとして使って、サブにもうひとつ何か・・ってのがボクの使い方になるかも。

サブは電源サイトならコレ(1.2kW・・・計3.2kW)を併用したら十分だろうし
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電源なければイワタニのジュニアヒーター(1.4kw・・・計3.4kW)でも十分だろう。


しかし、ただのガス燃焼だけの暖房と違いファンが回るのは大きい。テント内では温風吹き出し口の上端が40cmなので、その程度の高さのテーブルの下に温風が回るようにセットしたらテーブルを囲むみんなが幸せになれると思う。これが流行りのアラジンのカセットガスヒーターと違うところだろう。




そして、3日間、自宅のOUTDOOR部屋で使ってみて・・・

テーブルの下でこれつけると、ブーンと温風が体をつつんで、土間で1桁気温のOUTDOOR部屋でも幸せになれる。

でも、カセットガスを使う暖房の宿命で、燃焼時間はマックス燃焼で1時間40分。手軽に使ってるとカセットガスの空き缶が積み上がることになる。もう4缶目。

OUTDOOR部屋での日常使用は、5Lの灯油タンクがナカナカ減らないスノピのレインボーに戻して、イルミネーションキャンプ用にキャンカーに積み込み。

2kWのわりに手軽な大きさは何よりのメリット。燃料も買い物ついでのスーパーで調達できる。薪や石油系ではこうはいかない。

結構イケルかも。
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今日はネタ2つ。

1つはスノピ 野宴鍋のおでん鍋化。ブログでやっている方がいらっしゃって。
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といっても仕切り入れただけ。
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気持ちウマい。圧力鍋だと混ざってしまうからね。
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さておき。


LEDの省エネ、大光量はいいのだが、特に仕事用のLED投光器は、色温度の高いキーンとする色。昼光色で確かに見えやすいのだが、太陽で言えば朝・夕焼けの柔らかい光、いわゆる電球色でないとキャンプでは落ち着かない。

ネット見てたら簡単に後処理でそれが実現できる方法があるとのこと・・・


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・・・それは、マッキー(爆笑)

試しに実験。

使うのはホームセンターで見つけたコレ。ペン型のCOB(チップオンボード)LEDでこの大きさで300ルーメン。胸に挿せばボディーライトに、吊り下げたり磁石でくっつければランタンにもなる!などと独り言を言いながら会計したのだが、光がキーンなので結局使わず。
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これをばらしてプラ板を着色してCOBの前に仕込んだ。ムリクリ外したら爪が折れたのでネジ止め。
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マッキ―前。
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マッキ―後。写真じゃわかりにくが明らかに柔らか。これなら使える。
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実験大成功。

練習が済んだので本命を。

本命はコレ。1200ルーメンのスマホサイズ投光器。
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最初はプラ板を切って着色し、純正のガラス(アクリル)の代わりに置こうかと思ったが、流石にマジックで広範囲を塗ると塗りむらが汚く、とてもランタンとして使う気がしない。

ならば、COBの素子をカバーしている透明シリコン的なモノに直接塗れないか、WEB検索してみたがそんな物好きはいないようで記事がない。ならば人柱・・・トリャー。

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でも油性をはじいてダマになって着色できず。慌ててふき取った。

ならばCOBサイズにプラ板切って仕込んでみるが、流石に1200ルーメンなので発熱量がすごくプラ板が溶けそうだ。
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素直に諦めようかと思ったが、ふと顕微鏡のプレパラート=ガラスならいけるんじゃねえ~と思いついた。

早速Amazonでポチ。送料込み300円ヤスッ。到着したら実験再開。続く


余談だが、いきつけのスノピショップの店員さんと雑談。

今回送られてきたカタログに彼も登場しているらしい。四国カルストとのこと。さすがプロが撮ると違う。
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第一弾は愛媛・高知編。18年春休みでルートは下の220km。四国の左下の足摺岬には回らずに四万十川沿いをショートカット。鬼北町の嫁ハン実家で一泊、四万十のキャンプ場ウェル花夢で一泊の二泊三日。
四国一周map1


第二弾は高知・徳島編。2018/4/28~30で全行程は210km。室戸キャンプ場で一泊、阿南のホテルで一泊の二泊三日。
2018GW全行程

そして今回はいよいよ最終第三弾で徳島・香川編。2018/11/23~24の全行程120kmを一泊二日。

11/23は鳴門渦の道から香川五色台キャンプ場までの70kmを。
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鳴門海峡大橋でパチリ。
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観光の駐車場を出て車が下せるポイントを見つけスタート!
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海沿いのいい景色が続きます。
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漁業組合がやっている「さかな市」で子供と合流して食事。
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味は間違いないのだが、結局ここで一時間のロス。席が空いてたので、もうちょっと、もちょっと待ち続けたのが敗因だった。ウマかったのいいんだが後が押してくることに。
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おまけに、サポート隊のボクたちが買い出しによったスーパーがブラックフライデーで一度ハマると後に引けない大混雑に。

五色台キャンプ場についたのが日没直前。大慌てで設営。写真は翌朝のモノ。
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設営が終わったら真っ暗。昼のロスがたたって子供たちも未着。五色台キャンプ場への山道の夜間走行になるので危険。途中まで下りていってピックアップ。そのままで温泉へ。溶ける~。気持ちイイ。
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キャンプ場に戻って食事。簡単なキムチ鍋。嫁ハンの3分間クッキング並の手早さ。温まるわ~。
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子供は別テントで就寝。翌朝シェルターの方はバリバリに凍っている程度の寒さだったが、子供テントは電気ストーブをチロチロつけて、電気毛布だったので暑くてDちゃんが途中で消したくらい快適だったそうだ。

ボクは嫁ハンとスノピの石油ストーブを囲んで酒飲んでまったり。一回も使ってないジカロテーブルを使ったのだけど、4人ならIGT使わずに、これ一個でいいかも。真ん中で焚火やガス使って囲炉裏的に使うのも楽しそう。焦げないし。

しかし天板にスリットが開ているのはなんでしょうね。反対に組み合わせれば広くなって中に焚火台が入るのだが、熱で変形しない工夫なのか?などと言いながら酒飲んだのだが誰も興味はない。
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翌日は県境を越えて四国中央市くらいまで・・と言っていたが朝もノンビリしたので観音寺市の寛永通宝(銭形)までの50kmをゴールと。
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ホットサンド食って
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テントの片づけして出発。
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16:00着。ちょうどいい時間だ。ピックアップして松山まで2時間。Dちゃん迎えに来たYクン夫妻と晩飯にGo。ご馳走になってしまったのです。
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別日にすでに子供たちだけで松山から今治経由の新居浜まで走破しているので、ちょっとの歯抜けはあるにせよ、正真正銘の四国一周達成だ。

よくやったご苦労さん!

愛媛県の南部をショートカットしているので制覇したいとか、淡路島をテント泊で一周したいとか、野望は続くようだ。勉強もしろよ。



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先日のキャンプで子供テントに使った電気ストーブ。

「父さんこれトイレでつかってた奴だよね?」などと痛いところを突かれてしまう。今使ってないけどそういや使ったことも。

電源サイトでは、キャンカー内や小さいテントで使えるミニ電気ストーブがあれば便利だ。専用品かっておくか。

で、アマゾン見つけたのがコレ。ボク的にはカッコイイと思う。
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小型の割にしっかり温かいというAmazonレビューが多かった。

ヒートポンプでもない限りジュール熱を利用する電気暖房は1200W=1.2kWの熱量だし、家庭用の電気暖房はコンセントの容量で1500W以下の壁があるので電気暖房には優劣ないのがホントのとこだと思うが、なるほどと思ったことが・・

無段階温度調節はサーモスタットでヒーターON・OFFを制御して温度を上下している。それは普通なんだけど、よくある強弱切り替えで半分の600WになるとかじゃなくてヒーターONの時は常時1200Wをつかってるっぽい(たぶん)。温度下げるとファンは常時回っているがヒーターOFFの時間が長くなる。それでも温まるまでのヒーターONの時は全力投球1200Wなので中や弱にしているワリには温かく感じる。レビューの評判はそういうワケだろう。

サイズ感はこんな感じ。日本メーカーなら、このサイズなら600Wクラスですよね。小型の割にしっかり温かいってのは言葉通りなのかな。ここまで小理屈書いといて・・スンマセン。
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ただPSEマークはあるが、転倒消化装置はついてない。今、転倒装置なくてPSEとれるんでしたっけ?という若干の疑念はあるがまあデザインに免じていいでしょう。


さておき。

アマゾンでペトロマックス ストームランタンが3.6マンで売っていた。廃盤になったので劇高になっているようだ。ボクも試験点火しかしていない新同品を持っている。2マンくらいで売ってライティングを一新しようか。本当に売れるのかな。
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さておき。

トリシティに補助ライトを取付。

我が家から会社までの最短距離道は、夜間真っ黒な農道。会社までの時間は10分程度なんだけど落ちたらマズイ。非常にマズイ。ケガじゃすまないかも。ガキは2回こけた。木に引っかかってガケからは落ちなかったけど。

もちろん広い道はあるのだが、隣町への抜け道になっていて夕方結構混むので、ついつい近道を。

特に夜はコーナーリングランプがないと大変危険。トリシティはLEDヘッドランプで特に暗いわけじゃないけど、ライトがボディーについててハンドル連動じゃない。光の境界カットもスパッとしているのでコーナー先の左右の視界が悪いのだ。

今までは一度止まってヘッドライトをメットに装着していたんだけどメンドー。

まあ、そろそろバイク通止める時期だけどコーナリングランプの取付しようかと。
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アッパーアーム(なのか)にムリクリ取付。サスペンションの可動部分なので迷ったが、付近にはプラの化粧板とめているだけのタッピングネジしかないので仕方ない。
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ハンドルの化粧板はずすと予備電源があるので分岐。昔は結構な消費電力だったのでバッテリー直のリレーかましだったのだが、今はLEDでこれでいけそう。確証はないが。
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赤い中華スイッチをとりつけ完了。
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さて、今晩、試走だ。楽しみ。

追記:
サイドの照射がイマイチ。L字ステーをもう一個かまして外向きにアングルをつけることにした。バッチリだ。リーンした時にフェンダーにあたる可能性があるけど・・・。
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週末は子供の剣道昇段審査。二段昇段オメデトウ。一応の目標達成だな。
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前回キャンプに行ったときに嫁ハンからヘッドランプつかないよ~と。

帰宅して調べてみると4個中の2個が電池の液漏れでパーに。うそ~ん。

掃除して接点を磨いてやれば復活することが多いが、運悪く回路までやられたようだ。エネループとかの充電池使ってるモノも多いがこれらは運が悪かった。

使っていた電池はアマゾンベーシック。10年保証とかだったはず。

再度アマゾンのレビュー見直すと容量が少ないとか液漏れとか結構評判悪いみたい。アマゾンなのでまあ大丈夫とタカをくくっていたのが敗因。今後要注意だ。

アマゾンベーシックは短期で使ってしまうところに配置換え。ついでに100均電池は全排除することにした。どうしても必要箇所のアルカリ電池は三菱製に(amazonで100均と同じくらいの値段)ニッケル水素も100均のモノは放電が激しくこれも使いきったら破棄。Pana製のみにしていこう。
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さておき。

キャンプの頻度も落ちているけどヘッドライトも家族人数分は揃えておこうとレッドレンザ―に。
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なぜこのモデルにしたかというとリチウムイオン電池の18650を使っているから。それも交換可能。最近の電子機器はiPhoneからの悪癖で電池交換不能のモノが多いですよね。電池の寿命=製品の寿命ってのはどうなんでしょう。

ボクが持っている中華の爆光ハンディーライトも交換式の18650。ただ純正でついてくる中華の18650は大丈夫か?ってものが多い。リチウムは燃えるし、水をかけても消えない。被害はアルカリ電池の比じゃない。怪しいセルは処分してPanasonicセルを2本買うことに。アマゾンベーシックのおかげで大散財。(苦笑)
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さておき。

11月の後半は子供の四国一周の後半戦。徳島・愛媛編。

キャンプ場泊なんだが、寒そうなのでスノーピークノレンボーストーブを。ニセの方は何度かキャンプに持って行ったことがあるがホンモノは初出動。(苦笑)

よくあるポップアップボックスにパッキング。
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ちなみに灯油缶は5Lのヒューナースドルフ。定番。
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忘れちゃいけないのがCO警報機。必須。せまいテントや車内で火使う際は絶対。
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蛇足ながら。

薪の補助(焚きつけ)で使うペレット。前に記事にした熊さんは流石にアレなので変更。

使ってない新品の兵式飯盒があったのを思い出したのだ。オッサンはキャンプと言えばコレ・・だったのだ。

転がっていた意味不明のシールを貼って。
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計ってみるとちょうど1kgのペレット。熱量では薪換算2kgに相当。小枝拾ってくれば十分遊べると思う。
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蓋部分にはターボライター、火吹き棒、マグネシウム着火、ペレットスコップがフィット。アルミなので軽いし、炭消し壺にも使えそうなのでもう1個買おうかしら。
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安いし。





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かなり前に買っていたトークスもどきのウッドバーニングストーブ。

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2重の容器内の、あたためられた空気が上昇して、出口付近で燃えきれなかった生ガスを二次燃焼させることで効率がいいというモノだ。
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引っ張りだしてきたのは実は新しいペレット容器を買ったからだ。

・・・それは、熊さん。(爆)

今までは醤油のペットボトルに入れていたんだけど口が細くなっていて補充がメンドウ。そんな時に、「ある日、100均で、熊さんに出会った~」のだ。まあブッシュクラフトには最低のフンイキだけどね。つうか、ペレットっていう時点でクラフトにならんな。まささておき、1L強の容量なのでどの位の燃焼時間か知りたくて・・。
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実験開始。
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二次燃焼しっかりしてます。
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半分燃やして15分。もちろんどのくらい投下するかなんだけど、1Lで30分位は火遊びできそう。小枝とかを集めればもちろん一晩使えそうだ。ただ結構ススが出る。灰も当然残る。木材のチップを高圧加工したペレットは、粒なので酸素と触れ合う面が多く強制送風じゃないと酸素不足になるよう。ペレットが落ちるので網を仕込んでいるんだけどもう少しで目つまりしそうだ。
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強制送風のバイオライトではススも少ないし灰もすごく少ない。ただどうしてもファンの音がするんだよね。このシャーって音が気になって春にウッドバーニングストーブを買ったのだと思い出した。あちら立てればなんとやら。
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さておき。

ついでがあって溶剤が余ったので、ストーブのスス落としもした。ついでの内容は後半で書くけど、スス落としに使ったのは塗料落とし。
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使用前。
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使用後。
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手間いらず。塗って新聞で拭くだけ。ススは水溶性でも油溶性でもないのでナカナカ洗剤では落ちない。塗装はがしなら一発。クッカーとかの口に入るものは止めておいた方がいいと思うけど。ボクは本来ススは気にしないのですけど、このストーブの入れ物がメッシュで、触れるものに炭がついていたのでやってヨカッタ。お困りのお試しください。

さておき。

キャンプの時に、揺らめく暖色光でリラックスってのが醍醐味なんだけど、時々もっと光を・・って時がある。そんな時に投光器を持ってるんだけど。

ご覧のようにフンイキがない。何かイイモノないかとネットを探してみたのだが、そもそも仕事用のツールなのでイイモノがない。
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そこで見つけたのがコレ。スマホ程度の大きさでシンプルなスクエア。悪いけどGOOD GOODSさんのロゴさえ消せばいけないか・・ってことでさっきの塗装はがしなのだ。
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一発で消えたのだが、残念ながら下のプラが地の黒じゃなくて塗装してて、黒まで剥げてしまった。ってことでチヂミの赤塗装。
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うむむむ。失敗。安っぽさが全開だ。

再度塗装はがして砂目塗装で黒に。表面が塗装はがしでガタガタになってしまったからだ。ついでに全く反射の役割をはたしてなかったので安っぽいアルミの反射板も黒で塗装して意味不明のステンシルシールを貼ってみた。 まあ、ソコソコかな。
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1200lmでリチウムイオンの3.7V 4400mAh(18650が2本入っていた)2800円で手のひらサイズ。1個手元にあってもいいかも。


十分遊ばせてもらったのだけど、いっそ、ルーメナーでも行っとく?と悪い心が。
でもエレキ系は日進月歩。電池交換できないので、電池寿命=製品寿命。その割に高いのよね。




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4K放送が始まった。

まあBSは見ないのでどうでもいいのだが、NET TVではちょっと前から4Kコンテンツが結構多くなってきている。今のTVも結構古くなってきているのでソロソロかな・・などと思っていたところに、例の20%還元paypay祭り。20%還元の上限は1アカウント1カ月5万円まで。
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早速、NETで下調べして、ボクは、まだまだ高価な有機ELじゃなくて液晶モデル、そして日本メーカーを選ぶことに。ちなみに有機ELの焼き付きってどうなんでしょうね。2年で買いかえるスマホならともかく・・。

翌日、paypay対応になっているYAMADA電機へ。ボクは、ビッグカメラなどがある都会在住じゃないのでYAMADAに行くしかない。

paypayの20%還元は、原状リアル店舗のみ。加盟店集めと電子マネーエントリー増加の施策だろうからもっとも。お膝元のYahooショッピングあたりもpaypay対応は2月かららしいので、ソフトバンクも遅くとも1月には100億円還元の上限にいくと思っているのだろう。たぶん月末までに終わるんじゃないかな。毎月5万円が還元の上限だが今月限りのワンチャンスだと思って。

参考になればと思い下品だけど値段の話し。価格.comの下の商品、YAMADAでは多少高い値段で出ていて店員さんに条件反射で価格に合わせてくれない?と交渉したが、店員がウマい。曰く・・・
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「ウチは税込で25マンちょいだけど、現金値引きじゃなくポイントを十数%つけます。ポイント割引だけど価格.com以下になりますよ。それに、25マンでレジすればpaypayの20%還元は上限の5マンきっちり取れますのでそちらの方がお得じゃないですか?」

・・くぅ~ウマいねぇ。了解。買いましょうってな調子。

しかし、このpaypay、3年間は加盟店からもチャージを取らないらしい。(正確には決済手数料は3年無料、入金手数料は来年9月末まで無料)どこで利を取るんだろう。

100億円あげちゃうキャンペーンの原資はどこからでるんだろうね。YAMADAの店員さんに「20%割引のいくらかはYAMADAさんが負担するの?」って聞いたけど「僕たち下っ端はわかんないす~」って。

孫さんには100億円なんて、ボクの100万円なのかな。



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記事書いているは11月。ちょっと時間差あってスンマセン。

土曜日は紅葉狩りで鈍川渓谷。ウェザーニュースで見頃マークだったからだ。
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うーん、写真は赤いところを撮ってるけど1割紅葉くらいかな。

シャーナイので今治イオンへ。ちょうどやってたレッドブルのライジングスピリット。フリースタイルモトクロスだ。
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すごすぎてビツクリ。レッドブルさんありがとう。来年はHONDAのF1もよろしくお願いします。

日曜日は紅葉狩りリベンジで、小田経由の大洲稲荷神社。うーんこれも5割かな。ウェザーニュースの嘘つき。

広田のイタ飯やさんの昼食からの
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お外カフェ。
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ジェットボイルで突沸。コーヒー淹れ外カフェ堪能。
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大洲稲荷山神社。帰りはサラさんでハンドメイドシャツ。
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翌日はワケあってお寿司。
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寿司がうまかったとか言いたいわけじゃない。

上の紅葉の写真も全てiPhone。一眼に見えるようなボケの写真もiPhone。純正のカメラアプリでもとれるのだがボクはFocusというアプリをつかっている。より細かなパラメータが指定できるからだ。

上の写真は、アプリ内でこのように距離情報を持っていて・・
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茶碗蒸しにフォーカスをあてることがこともできる。もともとスマホは、絞りなしの豆レンズ・豆センサーなんでパンフォーカスに近い画像。それを、後処理で電子的にボカシているだけなので前ピン 後ピンと変えることができるのだ。
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面白いのは往年の銘レンズ(的なパラメータ)から、試しにCarlZeiss Jena選択して電球色の照明をお寿司にあてたら
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こんなになる。(ライト強すぎて白飛びしているけど)茶碗蒸しのスプーンの光点を見ると、ボケも絞りの形を模した多角形ボケで、レンズ収差もある。光学レンズの弱点=味も再現しようとするなんざ芸が細かい。(もちろんレンズ名と各パラメーターの関係は作者の独断だろうけど、かなりカメラ好きなプログラマーなのは間違いない)
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ビツクリだ。未だに、デジカメ専用機でこんな機能を実現している物はない。技術的には隔世の感。デジカメと比べて(たぶん)格段に強力なA12 Bionicとかいうチップの有り余るパワーが使えるからなしえる技なんでしょう。機械が歯車じゃなくてコードで動く時代だということでしょうね。

こんなのニセモノじゃねーかと憤慨しても仕方ない。ボクのポッケにはすでに、このスマホがあるんだから使うにきまってる。

ちなみにFocusは二眼のiPhoneに対応してるのでよかったら使ってみてください。



それとDJI OSMO POCKET が出た。ジンバル付きの超小型カメラ。画期的。Youtuber界隈で大騒ぎになること必至。

いわゆるアクションカムの分野になるのかな。35mm換算で26mm(くらいか)なので画角がどうかというところはあるが・・。

DJIは言わずと知れた純中国メーカーでドローンの大手メーカー。そこで培ったジンバル(安定化三脚とでもいうかな)とビデオカムの技術で、カメラ単独製品を作ったみたい。
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独断場だったカメラの分野でも確実に引き離されてますね。

ジョブズが、日本のメーカーを海岸に打ち上げられたクジラの群れといったことがあって、その時は何言ってるんだ・・なんて思っていたが、今となっては「がんばれニッポン」だよね。





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弟がキャンプデビューすることになって秋キャンプ 四万十カヌー館。

まんず、おNEW TENTをご紹介。

弟のテントチョイスは、スノーピークのエントリーパックTT。大人2人と幼児2人には十分な広さ。前室も4人で過ごせそう。スノピさんの気持ちはわかるがエントリーというネーミングはどうかね。エントリーユーザー対象でもエントリーとは命名しないよね。普通。入門者だけじゃなくていいテントだと思いましたけど。
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我が家のガキンチョ2組用テント。ウチのガキと親友のDちゃんはサイクリングしてからの途中参加。別棟でコールマンのナントカテントを設営。ケシュアのワンタッチテントが彼らの定宿だったのだけど身長が170超えた二人が寝るには手狭になってきたので(ずっと前にセールで買っていた)コールマンがついに出動。勝手に子供らしい派手テントにしてみたのだが、前室は確かに荷物がおけるが、寝室はケシュアとほぼ同じらしく、子供から若干のクレームが出かけたが黙殺。
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土曜日の午後、子供の学校終わりから出発。子供は目的地の40km前地点で降ろしてサイクリングで四万十カヌー館へ。
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到着するころには先発メンバーに設営してもらっていて殿様キャンプ。人形もお出迎え。スンマセン。
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暗くなる前に焼肉ジュージュー。シェルターはIクンのトルテュPro。
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寒くなってきたのでシェルターへ。イカを炙りながらダラダラ。
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子供たちはチャリのチェック。
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大人は焚火にお風呂と思い思いの時間を。気持ちがイイ。
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朝はホットサンド。アイアングリルテーブルのラウンドトップを2個雪峰祭で仕入れて円卓にしてみた。今回は10名だったのでさすがに手狭だったけど、放射状に座る円卓のメリットでナントカ利用可能。回るく10人座ることもないのでちょっと非日常でアリだと思います。
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記念撮影パチリ。オーツカレ。
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寒くなってきたのでランタンはノーススターを使ったけど焼肉が見えにくいってので結局LEDも使用。3家族で燃焼系のランタン持ってきたのはボクだけ。時代は変わってきました。
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四万十は今日も青かった。
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子供たちはまたもや40km地点の嫁ハンの実家までサイクリング。一日100kmくらい走らないと走った気がしないそうだ。スゲ。


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Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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