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ベランダピザパーティー と、リッジモンキーのウォータータンク と、医療崩壊。

Category : アウトドアクッキング



自宅ベランダピザパーティー




愛媛県では、接待を伴う夜のお店が、複数店舗合同パーティー。で、クラスター発生し、それ関連の陽性者が200名に。ただいま、絶賛コロナ注意報。

外食もキャンプも憚れるのでベランダピザパーティーを。

尾上製作所(ONOE) コンパクトピザオーブンで。
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実はロゴスのピザ釜(?)も持っているのだけど炭を使うのがメンドー。
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なので今回はONOEさん。フツーにコールマンのツーバーナーで簡単に焼ける。できるだけとろ火で時間をかけてピザストーンを焼く、そしてコンロの火口をピザからできるだけ離すのがポイント。

反則だけど、ピザの回転や取り出しは、オーブン自体をのけてしまう(要するに持ち上げる)と簡単にできる。もちろん温度が一度下がるがガスなので温度復旧も簡単。お手軽だ。

でも、味はロゴスの方が美味しいな。外がパリッとするのは炭の利点だ。それに、(違うかもしれんが)ピザ釜が開放型なのは、釜の湿度を下げて炭の遠赤でパリッと仕上がるために役立っている気がする。

この蓋式の焼き方だと、食材やガスの燃焼から水蒸気が発生するし、ほぼほぼ密閉だし、いわばフライパンに蓋してピザを焼いているようなもの。美味しいね~お店の味だねーとはナカナカならないのが道理。

もちろん、これは本来ツーバーナー用じゃなく炭グリル用なのであくまでこのように使ったボクの場合の話し。悪しからず。

子供が好きな具を好きなだけノッケルことができるのでウケる。
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リッジモンキーのウォータータンク





最近のレトロ風の水ジャグもピンキリイロイロあってカッコイイなと思うが、なんだか食指が伸びない。
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キャンカーには外部水栓(シャワー)があるっていうのが第一の理由だけど、
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もう一つはキャンプ始めた時に買ったシャトルジャグという真空パネルの水ジャグを持っていること。役に立つので手放せない。容量は5L。メーカーは日本酸素・・いわゆるサーモスだ。今は廃盤で売ってない。フンイキはアレだけどwww

何で手放せないかというと、水ジャグというより、アイスペール代わりに使うことが多いから。真空パネル(それと適度な小ささ)のおかげ本当に2日氷が持つ。
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板氷をそのまま入れていけばアイスペール兼用のウォータータンクとして夏でも冷たい水が飲めるのです。
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ただ、簡易なウォータータンクがあってもいいかなと思うことしばしば。今まではエバニューの簡易タンクをもっていたがほぼ使い捨てになってしまうんですよね。色が変わって気持ち的にちょっと使いずらい。


ついで買いの機会があったのでリッジモンキーのウォータータンク購入。邪魔にならないように最小の5L。
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まあ、水の確保は必要ですもんね。






医療崩壊




週末の朝の報道番組で、またもや医療崩壊のNEWSが。

日本病院会会長で相沢病院を運営する相沢氏は「病院間の連携で医療崩壊を防ぐことができている」と言い「国が音頭をとって広域連携の場を作って欲しい」と。平昌五輪女子スピードスケート金メダルの小平奈緒選手を支援した病院で、連携する仕組み松本モデルを作った人だ。

それに対して田村厚生労働大臣は、「東京都には厚生労働省から区にも出張って調整をしている。全国でそれをやるにはマンパワーの限界がある。現場がわかっている市町村県がやるべきだ」

・・・の堂々巡り。

いつか聞いた議論。一年間、厚生労働省は何やってたんですかね。

医療圏には1~3次があります。1次は市町村単位。2次は複数の市町村。3次は都道府県単位。ここまでは府県の首長の頑張りで調整が効くけどそれ以上の広域連携は国が主導しないと誰がするの?特に大都市圏はより広域の医療連携がないことが問題になっているワケですよね。そのことを相沢氏は指摘しているのに・・・・。

大臣の発想は、顔突き合わせて担当者が汗かきながら調整しなければいけない・・という昭和の仕事方法から抜け出すことができていないんじゃないんですかね。そりゃそんなことをしていたら、厚生労働省の職員では日本中をカバーできませんわ。

しかし、適切な広域連携のブロックを国が決めて、ネットを活用して、コロナ病床の症状別の空き状況や、コロナでないが緊急度の高い治療が必要な患者の情報を公開すれば簡単に解決するはず。松本モデルですでにIT関係のひな型があるならそれを使えばいいのじゃない?

その上で、コロナを受け入れた病院は、風評で売り上げが減ずるなんてことがないように、例年並みの売り上げの何十%増しかを国が保証し、そうでない病院はコロナ対応病院からのコロナ以外患者と、感染リスクがなくなった回復期の患者の受け入れを、善意の応召義務に頼るんではなく、法律で命令できるようにすればいいんじゃないですか?

お役人は、接触確認アプリCOCOA の時もそうだけど、保健所が電話で聞き取り調査することしか方法論が思い浮かばず、ITを使うという発想がないんでしょうね。だからCOCOAも役人が使えば動いてないかどうかなんて1日で分かるはずなのに何か月も放置されてたんでしょうね~。

例えていうなら、国の発想は店を開いて対面販売するリアル店舗発想で、土地が要る、店が要る、販売人がいる・・と立ちつくしてしまって1年経っても何も進まない。でも、Amazonみたいなネット店舗ならECサイトを作って全国の自治体に使ってもらえばあっという間に日本中で開業できる・・・のと同じこと。

医療を崩壊を防ぐ入院患者の適切な配分などは、ITがもっとも得意とするトコロのはずです。国の仕事は、マンパワーがっ!と担当者が額に汗かくことばかり考えるんじゃなくて、ITのシステムを組み、法律の裏付けと、予算を充てることじゃないんすか?

余談ですけど、日本がOECD各国の中でもワクチン接種率が最下位なのも製薬会社との交渉に失敗したというより(日本は他国より札束積んだはずですから)、副反応で責任を取らされるのを役人が恐れ勇み足を避けた・・いわば役人の責任回避のせいじゃないですかね。治療薬もワクチン開発も日本では「できない」というより「させない」というのが正直なトコロなんじゃないですか。想像ですが。

責任回避 + IT音痴 の相乗効果でどうにもならないのが、今の日本のコロナ対策なんだなあ~とTV見てて痛感しましたよ。




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kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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